金利の高いクレジットカードと上手なカードの使い方

クレジットカードにはキャッシング機能と言うものがあります。これはほとんどのカードに備わっている機能の一つで、わざわざ消費者金融などにお金を借りに行かなくても気軽に好きな金額を借りられる事の出来る機能です。

けれど、これには一つ大きな落とし穴があります。クレジットカードのキャッシングを使った場合、その多くは消費者金融と同じくらいの利息になる事が多いのです。下手したら、消費者金融の利息を大きく上回る可能性も出て来ます。消費者金融の利息は一般的にグレーゾーンと言われています。グレーゾーンとは一体どういったことを指すのか。

普段私達がお金を借りた場合に付く利息は29.2%だと言われています。これは出資法で定められた金額で、これ以上はダメだと言われているのです。けれど、グレーゾーンの場合そこのラインを少し超えた利息の事を言うのです。

では、それぞれのクレジットカードと消費者金融の利息の違いを見ていきましょう。

アメリカンエキスプレス29・20%OMCカード28・80%ライフカード28・80%三井住友VISAカード27・80%JCBカード27・80%UFJカード27・80%セゾンカード13・80%

では、次に消費者金融の利息を見ていきましょう。アコム27・375%レイク18・0~29・2%プロミス17・80~25・55%アットローン15.0~18.0%モビット15.0~18・0%イコールクレジット8.0~29.20%以上このような形になっています。

けれど、これはあくまで平均であって、使い方次第では更に利息が増える可能性があります。一番危ないのはクレジットカードを、同時に何枚も使ってお金を借りてしまうことです。そうした場合利息だけがどんどん増えてしまう事になってしまうのです。

クレジットカードでお金を借りると言う事は気軽で簡単な事かも知れませんが、その分よく考えて自分で利息などを計算した上で使わなければ気付いた時には借金の山になってしまいます。